目標と特色

目標と特色

こどもにも父兄にも愛される幼稚園を目指して・・・。

女性の社会参加、家族形態の変化は子どものくらしに大きな影響を及ぼしています。これらは子どもの環境が変化しているばかりではなく、子を育てる親の育児環境が大きく変化していることを忘れてはいけません。私たちは、幼児教育の充実を図るばかりではなく、こうした社会環境の変化と同時に子どもを育てる親の環境変化をも考慮して、きめの細かな保育環境を提供したいと考えています。

園名の由来
園名はパスカルの言葉を起源とし、人間は小さな存在であっても大きな可能性を秘めているという確信を抱きつつ、子ども達を大きな人間に育てたいという理想の元に命名されています。

人間は、自然のうちで最もひ弱い一茎の葦に過ぎない。しかし、考える葦である。
われわれは、よく考えるように努めよう。そこには道徳の根源がある。

ブレーズ・パスカル(1623-62)『パンセ』
教育目標
学校教育法および幼稚園教育要領の精神を踏まえ、学校法人設立の趣旨を生かし、用事を適切な環境の下で保育し、心身の調和のとれた発達を助長し、望ましい人間形成の基礎を養います。
具体的目標

(1)丈夫な子ども
(2)思いやりのある子ども
(3)進んで取り組む子ども
(4)音楽に親しむ子ども

教育方針
1、運動、遊びを多く体験させ、一人ひとりの基礎体力向上充実を図ります。
2、屋内温水プールを利用したプール遊びにより、身体の全身運動を助長します。
3、日常の活動、遊びを通して面高と安全の習慣、実践力を身につけます。
4、毎日の集団生活において基本的生活習慣を身につけます。
5、友達とかかわりを深め、ともだちに対する思いやりの心を育てます。
6、多様な活動や経験を通して、自主性、創造力を養います。
7、自然に直接触れる体験を通して、思考力や表現力の基礎を培います。
8、音楽リズムの楽しさや喜びを知り、音楽的情緒を培い、創造の芽生えを促して情操豊かな子に育てます。
9、国際化に対応し、幼児期からの英会話を通して英語に親しみを持たせます。
10、園と家庭との連携を密にし、地域の理解と協力を得ながら、用事の健やかな成長を図り人間形成の基礎を培います。

学園の特色

1.預かり保育の実施
家庭における手不足や男女雇用平等などで共働きの家庭のため5月より実施します。(平日 夕方6時15分まで)
長期休暇(夏休み、冬休み)中も実施しています。(別途保育料がかかります)

2.音楽教育の指導充実
音楽リズムの楽しさや喜びを知り、音楽的情緒を培い、創造の芽生えを促して情操豊かな子に育てます。

3.バンビーナ鼓隊の育成強化
音楽のリズムの楽しさや喜びを味わわせ音楽的情緒を培い、創造の芽生えを促して情操豊かな子に育てます。

4.心身の発達に即した体育リズムの指導充実
ひとりひとりの基礎体力の向上充実を図り、楽しみながら系統的段階的指導をして、心身のリズム感を養い、健康で明るい情操豊かな子に育てます。

5.園外保育を数多く実施
大自然に親しませ社会生活の見聞を広め、健康づくりと体位体力の向上を図ります。

6.お惣菜給食の実施
好き嫌いや偏った食生活をなくして、強健な体力づくりに努めるため、ご家庭からは主食のみお持ちいただきます。

7.幼年消防クラブの育成充実
入園児は全員当園の幼年消防クラブ員となり、消防署と連携を密にし、消防教室の開催や防火思想の普及徹底に努めます。

8.屋内温水プール
身体の全身運動を助長しながら、水産都市の子として水に慣れ親しむと共に風光明媚な海岸に生活する誇りと環境保全の気持ちを育てます。

9.国際化に対応する英会話
国際化に対応し、幼児期から英会話を通し英語に親しみを持たせ理解を深めます。

10.防犯・災害等への対策
1、防犯対策として、先生方が持つペンダント形ワイヤレス通報機やセンサー等の導 入を行い、不審者等へ対処します。
2、携帯電話のメール配信システムを利用し、災害発生時等に一斉緊急メール配信システムにより保護者への迅速な連絡を行います。
3、子供たちへの危険防止策として、主要な部分にガラス飛散防止フィルム処理を施しています。